日本のモーターサイクル
ここでは、日本のモーターサイクルの歴史や特色、メーカーなどをご紹介します
ホンダ(本田技研工業)
1956年ホンダの創業者である本田宗一郎は、二輪車のアイデアを得るために、自転車にモーターが付いている『モペット』やスクーターがブームになっていたヨーロッパへ視察に行きました。
約2ヶ月にわたる視察の間、ヨーロッパ各国を巡った本田宗一郎は、『小型で強力なエンジンを備えた実用的な乗り物』を目指して、若き技術者たちとスーパーカブの製造にとりかかりました
スーパーカブ
その2年後、スーパーカブの初代モデルとなる『スーパーカブC100』が誕生しました。
小排気量ながら力強い高性能、女性にも使いやすく、低燃費で低価格といった今までのモーターサイクルにはない、魅力的なものでした。
スーパーカブは、あっという間に多くの庶民に受け入れられ、50年以上経った今でも、改良を続けながらもスタイルを変えることなく製造され続けています。
スーパーカブは日本国内だけでなく、世界中で愛用されていて、特にタイなどの東南アジアでは根強い人気で、世界中で一番多く製造されているモーターサイクルです
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