モーターサイクルの情報
ここでは、モーターサイクルに関する、あらゆる情報をご紹介します
高速道路での2人乗り解禁
1960年代前半、高速道路での2人乗りのモーターサイクルによる転倒事故などが多発しました。以来、高速道路での2人乗りは、サイドカー付きのモーターサイクルを除いて禁止されていましたが、2005年4月1日より2人乗りが解禁されました。
ただし、2人乗りが認められるのは、20歳以上で、免許取得後3年以上を経過し、排気量125cc以上のモーターサイクルであること、などの条件があります。
解禁された経緯には、モーターサイクル愛好者らから、高速道路は『滑りやすいマンホールなどの障害がない分、一般道より安全』といった意見が多くあったためです。
さらに、大型モーターサイクルの販売促進をねらったメーカーからの要望も強く、規制緩和の流れにも乗って道路交通法の改正となりました
首都高速道路
高速道路での2人のりは解禁されましたが、首都高速道路など、一部の高速道路では『危険性が高い道路は、2人乗り解禁後も規制する」として引き続き規制されています。
ライダーの中には『首都高速道路は他の高速道路を走るより危険だとしても、一般道より安全だ』という意見もあります。
しかし、反対派の意見には『首都高速道路には傾斜やカーブが多く、路肩のない路線が多いために、事故に巻き込まれた時に避難できないから危ないという意見があります。
また、渋滞によって、進んだり止まったりの繰り返しが多いため、モーターサイクルはバランスを崩しやすい』ともいわれています
-
モーターサイクル情報